本を読む女
働きマンTシャツを着る、働けない女ことあんずです。
皆様すみません。ご迷惑をお掛けしております。
ちょーさんから「独り言当番」の三角錐が回ってきて
私の書く順番が回ってきたことを知り、
慌てて書いております。
タイトルから御察し頂けるかと思いますが、
本を読むことは好きなので、
時間を見つけては読んでおります。
(専ら通勤の電車の中なのですが)
最近読んだ中で良いなと思ったものを
ご紹介させていただきたいと思います。
(余計な感想・意見等は短めにしました。)
東野圭吾「赤い指」
家族って大変だけど素晴しい。加賀刑事素敵。
海堂尊「バチスタ関連(現在3部作)
+螺鈿迷宮(バチスタ関係者登場)」
「チーム・バチスタの栄光」の映画版は
竹内結子が主人公でしたが、
原作は中年男性医師が主人公です。
登場人物のキャラクターが濃いです。
小川糸「食堂かたつむり」
「精神的なショックから声が出なくなった女性が
田舎で食堂を営む」
これだけ聞くと、面白いか?と思われるかもしれませんが、
主人公と周りの人々との交流が温かく、誠実な良いお話です。
お時間があったら読んでみるのも良いかもしれません。
「ある種の劣等感と自信のなさからくる完璧主義、
それゆえの心配性が後押しする頑張り」
これはあるキャリア女性がご自身を表現された言葉ですが、
おこがましくも私にも当てはまるかもと思ったあんずでした。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)





最近のコメント