かつては14才
こんにちは カルメンです。
先日、レオナルド・ダ・ヴィンチを短く追う番組をたまたま見ました。
テレビの内容はどうなのって思う人はすっ飛ばしてね。
番組は、残されている様々な作品が
いかに効果をねらって
あらゆる計算をされ描かれているかを
さらっと教えてくれる内容でした。
最後の晩餐の壁画には、
中央のイエスの右耳の付け根に釘を打った跡があり、
そこを基点に方々に糸をめぐらし
絵を描いていた云々のお話が紹介されていました。
番組の中で、
ダ・ヴィンチが14才の時弟子入りした工房の師匠が、
その頃のダ・ヴィンチをモデルに
作成した彫刻が紹介されました。
14才のダ・ヴィンチの姿を今に伝えるものがあったんですね。
端正な顔立ちながら筋肉のなさそうなひょろひょろっとした印象で、
天才ダ・ヴィンチにも普通に(肉体的に)少年だった時代が
あったのねと思いました。
(ダ・ヴィンチっていうともう老年の印象しかなくて・・・)
自分がモデルとなった作品もきちんきちんと伝えられているとは
想像しなかっただろうな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント